とある大学生の勉強メモ

バカでもいいじゃない,子供でもいいじゃない.

実装・ものづくり

Pytorchで学習・保存したonnx(format version6,opset=11)をVisual Studio2019(C#)のUWPで読み込む

備忘録. Pytorchで学習したモデルをtorch.onnx.exportで保存後,Visual Studioでmodel Outputが返ってくるまでのお話. 環境: Windows 10 2004 (OSビルド 19041.1052) onnx opset =11 onnx format version = 6 Visual Studio 2019(UWP) CUDA : 10.0 cuDNN …

"ModelGenがNull" UWP(C#,Visual Studio2019)でopset≧10,format version≧6のonnxモデルを読み込むときの対処

環境 Windows10 2004 OSビルド19041,1052 onnx opset = 11 onnx format version = 6 Visual Studio 2019 問題 Pytorchで作成したonnxをVisual Studio(C#)で動かすチュートリアルを試していた. github.com こちらのWindows-Machine-Learning-master\Samples\…

Windows Machine Learning Code GeneratorでAssetに追加したonnxファイルからcsファイルが生成されないことの解決策

環境 ・Windows OS 1803以降 ・Windows10 SDK 10.0.17763.0以降 ・Windows Machine Learning Code Generator (VS2019 version) ・Visual studio 2019以降 問題 解決策 環境 ・Windows OS 1803以降 ・Windows10 SDK 10.0.17763.0以降 developer.microsoft.com…

MaskRCNNの学習で複数のGPUを用いるときの対処 備忘録 

MaskRCNNでconfig.pyのGPU_COUNT>1にすると,バグるのでその対処方法の自分用備忘録. バージョン・環境 OS : windows 10 GPU : GeForce GTX 1070 CUDA : 10.0 CUDA Toolkit 10.0 Archive | NVIDIA Developer cuDNN : 7.4.1 cuDNN Archive | NVIDIA Develope…

麻雀 点棒自動計算器を制作

最近では主流となっている麻雀の点棒自動計算機を作ってみた備忘録を残す. ロードセルを使った重さで計測する手法,抵抗値を計測する手法,磁気センサを用いた手法,ラズパイとカメラによる画像認識などを考えた末, 抵抗を使ったやり方が手軽でノイズに強…

おてがる統計 ~実験データをそのままウェブ上で統計処理~

実験データを統計処理するときに脳死で行える方法を備忘録として残しておく. (心の声:だってエクセル統計お金かかるし,そんな頻繁に使うもんじゃないもん.) 結論このサイトを使えばよい. www.statskingdom.com ためしに信頼区間(Confidence Interval)を…

超簡単! レトロボタンスイッチで,PC入力を行う! ~心理実験などに~

今回は超簡単にスイッチボタンをPCに入力させたいと思います. 心理実験で,被験者がボタンを押す必要がある時,入力インターフェースをキーボードなどに頼ってる人は多いと思います.ただし,キーボードではボタン数が多く,被験者に選択ストレスが生じてし…

PythonでCSVファイルからシャピロウィルク検定

CSVファイルを読み込んで,シャピロウィルク検定するところまでのメモ書き PythonでCSVにappendすると, という風に一行に並んでしまったので,データの形を変えてnumpyの配列に入れました. import numpy as np import csv import matplotlib.pyplot as plt…

スピーカーを分解してみた

今度はスピーカーを分解してみました.スピーカー部分だけなら,秋月電子で普通に売ってます.”小型スピーカー 自作”などで検索すると出ると思います.リンクがいつ切れるか分かんないですが,RSホームの小型スピーカーのリンクを一応貼っておきます. https…

イヤホンを分解してみた

小さなスピーカーが欲しくてネットで探したが、中々見つからないので自作することにした。イヤホンへの電圧を大きくすれば、磁石による空気振動が大きくなるとか言うが、イヤホンの電気信号が空気振動に代わるまでの機構をそも理解していないので、イヤホン…

DAVIDの導入 リアルタイム音声フィードバックのソフトウェア

前置き マイク入力した音声をリアルタイムでイヤホンからフィードバックしてくれるデジタルプラットフォームDAVID(Da Amazing Voice Inflection Device)の導入に関して,備忘録を取る. DAVID自体のリンクは http://cream.ircam.fr/?p=44 一応,開発者達はフ…

openSMILEの特徴量に関して

前置き openSMILEの具体的な中身に関して,日本語での記述がないので,記録に残しておく.まずopenSMILEは様々な音響特徴量を抽出するソフトである(https://www.audeering.com/opensmile/) 近年のトレンドとして抽出した特徴量を機械学習する流れがあるかと…

Linux ディレクトリ移動及びコマンド実行に関して

恥ずかしい話,WinOS勢なので,ターミナルよりもマウスクリックを使いがちで,困ったらcygwin先生にご登場願いの毎日なの.CMDもプログラミングの時しか使わなかったから,Linuxの端末での環境作りに手間取った.ということで,Linuxを使い始めて一週間の人…

Pythonで大きな文字をランダムに出力する方法

目次 前置き importするライブラリ環境を整える 次にペイントででかでかと1のピクチャを作ります。表示させる写真を用意 結び 前置き 卒業研究をするにあたってPythonで0から9までの数字をランダムに表示させたかったので、ひとまずGUIを作る事にしました。…

openSMILEで得た音響特徴量をwekaでSVMする手順

目次 序論 openSMILEの手順 インストール手順 特徴量抽出手順 クラスタリング wekaでSVM 序論 卒業論文を制作するにあたって結構苦労したので、ブログに残しておきます。 全体の流れは、 openSMILEで音ファイルから音響特徴量をarff形式にして抽出。 ラベリ…