とある大学生の勉強メモ

バカでもいいじゃない,子供でもいいじゃない.

語彙辞典

 ほぼ自分用に言葉の整理をしておこうと思って書きます。普段何気なく使っている社会とか皆っていう言葉に違和感を覚えたのは中学生ぐらいです。「社会で通用しないぞ」なんて台詞、未だに訳分からず使っている「大人」がいますからね。

 使う言葉・概念を咀嚼した上で使うと言葉に重みが出ると思います。って事で割とお勧めなエントリになりそう。とりあえず分かりやすさメインでいきます。

 

定義したい言葉

定義内容

(コメント)

でいきます。

 

 

哲学

知を好きになること

(これが哲学ではない、って事を言うのは誰にもできない。自分が愛しているならそれが哲学なんです。)

 

社会

ある単位で差異が示される集合・領域

(解説記事はまたリンク貼っときます。ポイントは家庭とか友情とかとは区別しようって所ですかね。通用しないのは社会じゃなくてあなたでしょう?は是非押さえておきたい。)

 

世界

考えの及ぶ領域

 

信じる

欺瞞と安心のグラデーションを表す。

(安心とは疑いの意識する事すらない状態。信じるといった瞬間信じていない事になる。)

 

愛する

信じる事。時間をかけて信じる事を愛するという。そして多くの人が一般化しようという努力をしているが,いまだ一般性を獲得していないふわふわした単語.

(悪くないでしょう?哲学の相対性理論だ)

 

恋する

論理を抜きにして錯覚する事

 

純度

本心と発言・行動の比率。発言内容/本心.

(僕の造語です)

 

本物

純度と信用度が高いもの。閾値はものによる。

そもそも純度と信用はトレードオフの関係にあるが、その二変数の関数の極値閾値以上ならば本物になる。

(俺ガイルにインスピを受けたが、人類学とかやるとわかってくる。)

 

本質

ある対象の本質と材料が揃えば対象を作る事が出来る

(作れるようになるっていう点がポイント)

 

存在

意味領域に表象できること。意味がある事。

存在と時間とか読んでみると)

 

意味

対象が現象する仕方のこと。観測し得る。4=1+3で1+3は4の意味。文脈に依って2+2にも変化し得る。「世界の為に」っていう台詞に意味はない。なぜなら世界に意味を付与できないから。

マルクス・ガブリエルとかハイデガーとか読めば多分理解可能)

 

意義

辞書的であり普遍的な記号。ある対象の意義とはある対象を普遍的に説明できる記号である。

(お金は資本主義に於いて重要な価値指標ですね。マジョリティが疑いなく認めるものが意義です。意味は文脈依存なので、絶対的ではないという点に注意。ロシア語などでは明確に意味と意義を使い分けます。)

 

資本主義

意義に価値を置いたイデオロギー

(名誉、金そういったものに価値があり承認欲求が満たされる空間では、無意味な闘争や権力の奪い合いが生じる。半面競争が技術力の発展を生み出すのは言うまでもない。)

 

民主主義

属する一人の市民の主張できる権利を属する市民数の分母分の一にするというイデオロギー

(等しく一票というのはそういう事である。そして主張・思考・判断能力が平等でない以上、権利を平等にすると主張の平等性が崩れる。平等は平等でないという所以。)

 

科学

現象を再現させる手法

(再現性のないものを科学とは呼ばない。)

 

VR

人工現実。人に錯覚させる技術。

(誤解が多くてしんどいその一)

 

専門AI

人間にはできない処理を機械的に行ってくれるもの

(誤解が多くてしんどいその二)

 

AGI

人間みたいな機械

(誤解が多くてしんどいその三)

 

芸術

自分を表現すること

 

学術

法則を見つける事

 

リーダーシップ

人を巻き込む能力

 

インベンション

ないものを作ること.既存をつくること.

 

イノベーション 

既存のものを組み合わせること

 

カリスマ

言語化できないけどその人の為に自分を使いたいと思える不可視の能力

 

好き

もう一回やりたいと思えること

(対象を再度しようとするとドーパミンが分泌されること。誰かと一緒にやりたい事がいくつもあるなら、その人を好きなんて言う。)

 

良い(善い)

対象を継続させる為の概念

(ある事を継続させるために良いっていう概念で集団や自分をコントロールするんです。ハーモニーとか見たらミヤハが言ってくれてる。)

 

良い人

良いとは常に主観.主観から見て同じ価値観の人

(対義語 悪い人:主観と異なる価値観の人)

 

正しい

論理の枠に常に収まっているものでありTrue

(論理以外で正しいという事は無い事に注意)

 

情動

生体状態

 

感情

情動の予想と情動の差分。予測誤差。

 

生きるとは

生きる意味を探し続ける事

 

幸福感

他人との差分 過去の自分との差分

(感です。あくまで幸福と感じられるのは差分です。自己実現までいっても同じ事して慣れちゃったら幸福感を感じないです)

 

幸福

変わり続ける事とその変化を自己認識できる事

(安定の生活も不安定な過去があるから判るんです。そして普通に働いてお金を稼いで結婚しても全然いいんです。変わり続ける事の時間割合に決まりはないのですから。自己認識なので結局はパースペクティブとも言える。)

 

 

お疲れ様でした。良かったでしょう?

自分で定義する際の参考にしてください。

随時更新します!